アーティキュレーションの練習方法

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アーティキュレーションの練習方法

b1aabd89d3e9bb7dd7eb9414e8fc3f6b_s.jpg最近合奏をする際にようやく回りの音が意識するようになりました。チョッと前まではまったく考えなかった事です。

楽譜で見えていたのが、強弱マーク、スラー、タイくらいだったのが、スタッカート、アクセント、テヌートが急に見えるようになってきました。

ここまで随分と長い時間が掛かりました。

なので、新たな目標を立てました。楽譜に書いてあるアーティキュレーションどおりに吹けるようになる。で、練習をするべく教材を探したところ・・・

Yahoo知恵袋の回答がヒットしました。とても参考になります。下記に引用しますね。私の備忘録です。しかもこの方法は時間のない社会人に大いに有効だと思います。

「アルトサックスのアーティキュレーション。

アルトに限らずなんだけど管楽器の場合は比較的たやすい方。

高校時代ブラバンをやっていた子(女子)なんだが、Jazzのビックバンドをやりたいと言ってワシのバンドに入ってきた。
リズム、アクセント当然アーティキュレーションも全く違う。
練習方法に教材など無い頃だね。
①徹底して音源を聞く
②自分のパートを声を出してうたってみる。音程など多少外れても良い。感覚が大事なんだ。この時アクセント、クレッシェンドやアタック、ブレス位置、等もそっくりに合わせる。
③ノーマルテンポの半分、PBM120なら60からスタートする。その後出来たら、2つ上げて120までの練習。
④アンサンブルも練習では譜面はもう見ない。これだけ吹いていれば譜面はもう頭にすっかり入っているさ。また譜面を見て吹いているようでは、アーティキュレーションもへったくれもない。
⑤アンサンブルではアーティキュレーションはリードアルト(サックスセクション)に合わせる練習。その曲の彼女のパートの基本がすでに頭に入っているから、多少の時間ですぐに合わせられる。
⑥これの繰り返しで、ケースバイケースの演奏の引き出しを増やしていく。

教材より最初は遅いけど、ある程度の引き出しが増えてきた時点で曲の解釈も演奏も格段に速くなる。
音も演奏そのものも、ブラバンからJazzになった。

彼女、今アマチュアでもかなり有名なビッグバンドで吹いている。お母さんになってもまだ続けているよ。
①、②、③、④ならすぐに出来るよね。クラシック系だろうがジャズ系だろうがこの基本は同じ。

後は努力だけさ。」

私も頑張ります。周りの音をもって聞いて合わせるようにします。


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